Appleの祭典「WWDC」ってどんなイベント?
毎年世界中から注目を集めるAppleの開発者向けイベント「WWDC」。今年もたくさんの話題を呼びました。今回は、このイベントの本当の主役と、Appleファンにとってはおなじみとなっている「あの挨拶」についてのニュースを分かりやすくお届けします。
- WWDCはiPhoneやMacの「中身(OSやアプリ)」の進化を発表するソフトウェアの祭典
- 「新しい機器は出るの?」と注目されがちだが、本来の主役はシステムそのもの
- ティム・クックCEOの恒例の挨拶「グッド・モーニン!」の演出に変化があり話題に
ソフトとハード、私たちの生活にどう影響するの?
「WWDC(世界開発者会議)」という名前を聞くと、なんだか専門的で難しそうに感じるかもしれません。しかし簡単に言うと、これは「皆さんが毎日使っているスマホやパソコンの中身が、これからどう便利になるか」をお披露目する場なのです。
新しいiPhoneやMacといった「ハードウェア(機器本体)」が発表されるかどうかも気になるところですが、このイベントの主役はあくまで「ソフトウェア(中身のシステム)」。中身が賢くアップデートされることで、今持っているスマホのままでも、新しい機能が使えるようになったり、毎日の操作がずっとスムーズになったりします。新しいものを買わなくても私たちの生活がより便利にアップデートされる、とても身近で大切な発表会と言えます。
ティム・クックCEOのおなじみの挨拶が…?
Appleの発表会といえば、ティム・クックCEOの元気な「グッド・モーニン!(おはようございます!)」という挨拶からスタートするのが長年の恒例でした。ファンにとっては、この一声を聞いてこそ「Appleのイベントが始まった!」とワクワクできる名物シーンです。
しかし、今回のイベントではそのおなじみの演出に少し変化があり、「もしかしてあの元気な挨拶はこれが最後になってしまうの?」と、少し寂しさを感じる声が広がっています。テクノロジーの進化に合わせて、イベントの見せ方や伝え方も少しずつ次のステージへと変わっていくのかもしれません。
シュナちゃん編集長のここがポイント!
いつもワクワクさせてくれるAppleの発表会だけど、おなじみの挨拶が変わってしまうのはなんだかちょっと寂しいワンね…。でも、スマホ本体を新しく買わなくても、中身のシステムがどんどん賢くなって毎日の生活が便利になるのはとっても嬉しいワン!これからも新しい機能で私たちがどうハッピーになれるか、しっかり見守っていくワンよー!
