思い出の写真を飾るデジタルフォトフレームはとても便利ですが、画面が光っていてお部屋のインテリアから少し浮いてしまうと感じたことはありませんか。そんなお悩みを解決する画期的なガジェットが登場しました。人気のデジタルフォトフレームブランド「Aura」が新たに発表した電子ペーパー(E-ink)搭載のフォトフレームです。まるで本物の紙にプリントされた写真のように見え、デジタル機器特有の不自然さを全く感じさせないのが最大の魅力です。
今回は、この注目のE-inkフォトフレームについて、その特徴や便利な機能を分かりやすくまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主な特徴 | デジタル感がないE-ink(電子ペーパー)ディスプレイを採用し、本物の紙のような自然な質感を再現 |
| アップロード方法 | 専用の「Auraアプリ」を通じたワイヤレス転送 |
| 連携可能なサービス | スマートフォン本体、Webブラウザ、Eメール、iCloud、Google Photos |
| ターゲット層 | インテリアの雰囲気を大切にしたい方、遠方に住む家族と日常の写真をシェアしたい方 |
インテリアに溶け込む魔法のフォトフレーム
これまでデジタルフォトフレームといえば、液晶画面が明るく発光するため、どうしても電化製品を置いているという印象になりがちでした。しかし、今回Auraが発表したモデルはE-ink技術を採用しています。電子書籍リーダーなどでおなじみのこの技術は、自ら強い光を発しないため、光の反射や画面のまぶしさがありません。お気に入りのアートや写真を、まるで本物の紙のように自然に飾ることができます。
アプリひとつで写真をシームレスに管理
Auraのフォトフレームのもうひとつの魅力は、その使い勝手の良さです。すべてのフレームは専用のAuraアプリと連携しており、スマートフォンから簡単に写真を送信できます。さらに、iCloudやGoogle Photosといったクラウドサービスにも対応しているため、膨大な写真データの中からお気に入りの一枚をすぐに選んで表示させることが可能です。
また、WebやEメールからのアップロードにも対応しているため、自分だけでなく、遠方に住むおじいちゃんやおばあちゃんの家にフレームをプレゼントして、家族みんなで写真を送って楽しむといった使い方も簡単です。複雑な設定の手間をかけずに、最新の思い出をすぐに共有できるのはとても嬉しいポイントです。
シュナちゃん編集長のここがポイント!
このフォトフレーム、デジタルなのに全然チカチカしないから、お昼寝の邪魔にもならなくて最高だワン!木目調の家具やお気に入りのおもちゃの隣に置いても、しっくり馴染むのがとっても素敵だワン。家族みんなでクラウドからどんどん写真を送れるから、離れて暮らすお友達や家族へのプレゼントにもぴったりだワン!ボクの可愛い写真もたくさん飾ってほしいワン!
情報の参照元:Aura’s impressive e-ink photo frame doesn’t even look digital